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【高齢者は利用不可!?】AGA治療薬をおすすめできない方はどんなひと?

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AGA治療薬をおすすめできない方

みなさんはAGA治療薬が何歳から利用できるか知っていますか?

正解は,,,,,,,

20歳未満の方は利用することができません。

加えて,意外と知られていない使用できない人もいることもご存知でしょうか?

この記事ではAGA治療薬を使用できない人を紹介していきます。

目次

AGA治療薬がおすすめできない方

AGA治療薬がおすすめできない方は以下の通り。

20歳未満

20歳未満の方はAGA治療薬はおすすめできません。

そもそも,AGA治療薬は20歳未満の方だと使用すること自体ができません

20歳未満の使用は薬機法によって禁止されています。

20歳未満が使用できないAGA治療薬
  • ミノキシジル(内服薬,外用薬)
  • フィナステリド
  • デュタステリド

なぜなら,ミノキシジルやフィナステリドは10代の体にどのような影響が及んでいるのか安全性が確認されていないので危険です。

もし,若年性脱毛症を発症したとしても20歳になるまで待たないといけません。

辛いですが若ハゲの方は20歳まで我慢が続きます。

女性

AGA治療薬の中で女性が服用するのを原則禁止にしている成分があります。

原則禁止の成分はこちら。

女性が服用禁止のAGA治療薬(成分)
  • フィナステリド
  • デュタステリド

この2つの成分は服用はもちろん,触れること自体避けましょう。

ホルモンバランスを乱れて体調を崩したり,妊婦又は妊娠している可能性のある女性及び授乳中は触ることも控えるべきです

赤ちゃんの生殖器の発達に悪影響を及ぼす恐れがあります。

夫がAGA治療を始める際は気をつけておきましょう。

高血圧の治療薬を飲んでる人

高血圧の治療薬を服用している方は,ミノキシジルタブレットを使用できない場合があります。

ミノキシジルはもともと降圧剤の薬で用いられ,副作用として多毛症が確認されたのがはじまり。

もし,高血圧の薬とミノキシジル(内服薬)を一緒に服用してしまうと過剰に効果が出てしまう可能性があります。

まずは医師に相談しながらAGA治療薬を決めていくことが健康的に薄毛を改善していくのに適しています。

心臓に持病がある方(狭心症や不整脈)

心臓に持病がある方はミノキシジルタブレットを避けたほうが良いです。

血管を広げる作用によって動悸を感じやすくなる可能性があるからです。

また,甲状腺機能障害がある方なども体へのリスクがあるので医師へ相談しましょう。

まとめ

この記事ではAGA治療薬をおすすめできない方について紹介しました。

AGA治療薬(成分)によって使用を控えたほうがよい方がいます。

なんらかの持病を抱えているなら,まずは医師へ相談しましょう。

薄毛を改善しようとして体を崩しては元も子もないですからね。

以上,M字ハゲくんでした。

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